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2026年7月1日更新 |
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音源再生をパソコンでと取り組んでいますが民謡や踊り、カラオケ愛好家はカセットテープが多いです。そこでカセットテープをパソコンに取り込むカセットテーププレイヤーを購入しました。本体の横に付いているのはイヤホン端子とUSB端子。USBケーブルを繋げて再生するとパソコンに音が入ります。● 一つ注意点があります。このカセットプレイヤーはUSB端子からアナログ音声がパソコンに入るのです。いきなりデータにはなりませんので誤解の無いように。
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カセットテープの入れ方は思いの外簡単です。昔流行ったカセットプレイヤーは横開きでしたが、これは縦開きなんです。しかも90度も開くのでカセットを上から置きフタを締めればOKです。またイヤホン端子でモニタースピーカーを鳴らして確認しながら出来るので安心です。再生ボタン等はメカニックなので押し込みのに少し力が必要です。
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パソコンで取り込みアプリを動かしてカセットを再生すれば、取り込み完了です。後は曲名を入力し好きな形式のデーターにして保存すれはデーター化完了です。製品には「Audacity」と言う取り込みアプリも同封されていましたが、曲始めまでのカットや曲終わりのカットやゲイン、ノーマライズなど加工ができるので私は使い慣れた「Sound it ! 3.0」を使っています。 |
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