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 WATN レポート
 2018年5月1日更新

2018年4月124日 川崎チネチッタ CINE2で 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を観ました。

ポスター ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

監督:スティーヴン・スピルバーグ
キャスト:メリル・ストリープ/トム・ハンクス
2017年/アメリカ

 <<WATNの独断と偏見評価>>
      ●映 像  :★★★・・
      ●音響・音楽:★★・・・
      ●ストーリー:★★★・・
      ●キャスト :★★★★・
      ●おすすめ度:★★★・・

ストーリー
●1971年アメリカがベトナム戦争で苦戦。その情況の報告書などを分析していた文章「ペンタゴン・ペーパーズ」ファイルが厳重に保管されていた国防省から持ちだされコピーされた。そのコピーをニューヨークタイムズがスクープした。政府が記事の制圧に動きいてきた。ライバル新聞社のワシントン・ポストの女性新聞発行人であるハムと編集長ベンはその政府の圧力に立ち向かい「ペンタゴン・ペーパーズ」ファイルを入手し真実の記事を発行する最後の決断をする。

WATNの見どころ感想
●原題は「The Post」この映画を見る前に1971年と言うアメリカの背景を知っておくと面白い。ニクソン大統領の元ベトナム戦争が泥沼状態に中、追加予算投入と多くの兵士が徴収されその家族など国民の間に疑問、反戦ムードが渦巻いていた。政府が真実のベトナム戦争の情況を発表ができない状態だった。そこでそれらの文章はトップシークレットとして保管されたのだ。新聞の使命とは何か、会社とは何か、家族とは何か、国家とは何か考えさせられる。
そして映画上映終了後に続くのが世界中に知れ渡った「ウォーターゲート事件」となるわけだ。
●余談だが、当時の新聞社の印刷工場がリアルに再現されていてびっくり。活字を集めて紙面の版を作る機械などさすがスピルバーグのこだわりだと感心した。

当日のシネマ
スクリーン TOHOシネマズ川崎
SCREEN7
スクリーン寸法:8m×4.3m
音 響:デジタル7.1ch
定員数:129席


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