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 2019年3月1日更新 
念願の南の島「与論島」に行ってきました。沖縄に近いのですが住所は鹿児島県大島郡与論町なんです。
画面1 羽田空港からまずは沖縄那覇空港まで2時間30分のフライトして、沖縄本部(もとぶ)で1泊。翌日朝9時のフェリーで与論島まで行くツアーです。
本部港にバスが到着してびっくり。フェリーと言ってもいままで乗ったことのない大きな客船みたいです。いままではバスに乗ったまま乗船してバスから降りて船内に入ったのですが、今回は港でバスを降り、船の横に降りている階段で昇って行くのです。そして船内に入ってまたびっくり、エスカレーターで客室フロアーまで上がっていくのでしたー。
船内には個室や団体用の休息室、そしてレストラン(と言ってもこの時間は営業していませんがテーブルは自由に使えます)もありました。たこ焼きとフライドポテトを自販機で。結構美味しかったですよ。
なんせこの船旅も2時間30分もあるんです。
画面2 与論島に到着してまずは昼食をホテルで頂き、最初に行ったのが「与論城跡」。着いてびっくり、城跡は城壁だけ。お城があった場所には神社の管理プレハブ小屋がありました。と言うことで城跡はこの写真でございます。
画面3 その「与論城跡」の横にそびえ立つ建物「サザンクロスセンター」に入りました。5階建ての伏籠をイメージしたミュージアムで与論島などの歴史、芸能、特産物などを展示していました。受付の気さくなおばちゃんが三線を弾きながら歌っていました。鹿児島県と言いながらその文化は沖縄でした。
画面4 次は「与論民族村」という昔の与論島の暮らしを伝える観光地で昔ながらの茅葺きの民家を再現していました。案内してくれた方の家族が作った施設なんですって。
ツアーなので時間など自由に観光はできませんが、観光地めぐりにはとっても楽です。今回用意されたバスも最新型で揺れや振動、騒音も無く快適です。
画面5 その快適なバスで次に向かったのが「ミコノス通り」。旅行前に観たホームページで白い建物が立ち並ぶギリシャの街並みの写真があったので、町ぐるみでそんな感じを出しているのかなあと楽しみにしていました。が!到着してバスを降り歩いていき、「この先かなあ」と思っていると先には何もなく、聞くといま歩いてきた道の横にギリシャの街並みをオブジェにしたある壁だと。「ええ〜っ!」。ちょいとびっくりだったです。しかもよく見るのその壁の向こうは墓地のよう。与論島はギリシャのミコノス島と姉妹都市なんですって。
画面6 気を取り戻してミコノス壁の反対側の海岸に出てみました。「ここは南国の海だわさー」と来てよかったと思う瞬間でございます。
1月の終わりと言うことで海岸には誰もいません。まるで海のカレンダーみたいです。その海の青さと透明感は沖縄のそれとも違う与論島ならではの色と艶でした。この場所では少しのんびりできる時間があったので浜に降りて冬の海を満喫していました。
さて与論島の1日目はここまで。ホテルは「プリシアリゾートヨロン」です。フロント棟と離れたロッジスタイルの客室です。行ったことはありませんがエーゲ海を思わす白とブルーの施設です。夕陽が奇麗でした。
画面11
さて与論島の2日目です。与論島の海と言えば今回の目玉のひとつが次に行く「大金久海岸」と「百合ヶ浜」です。
画面7 「大金久海岸」は沖合い2kmまで遠浅でその海の色が奇麗と旅行前に読みましたが、都着してそれは本当だと大声で叫びたかったです。
ここでは船底にガラスの窓がある海底がはっきり見えるグラスボートに乗って海岸沖でその奇麗な海と魚を観ることができました。しかしこの海の透明度は海底まで肉眼ではっきり見えました。
ウミガメがやってくると船の上はスマホで撮影する人多く、あっちだこっちだと盛り上がっていました。
画面8 「大金久海岸」から1.5kmの場所に「百合ヶ浜」があります。と言っても干潮時に現れる浅瀬の海底が浜になる場所なので、この1月の終わりでは無理でした。時期は3月から10月ですが、観光客がいっぱいになるそうです。
「百合ヶ浜」を歩くことはできませんでしたが、静かな南の青い海を堪能できて大満足でした。この写真の海の透明度と色が素敵でしょ。
画面9 お昼をホテルで食べてから午後の観光は、「赤崎鍾乳洞」。全長は120mと短く、中も狭くて人がすれ違うのもやっとです。多くの鍾乳洞が天井から落ちる石灰石を含んだしずくが長年掛けてできていますが、珊瑚礁が隆起してできたこの与論島では珊瑚礁が長年侵食されてできた鍾乳洞なのです。珍しいですね
画面10 さて最後の観光は「ヨロン駅」。与論島には鉄道はありませんがちゃんと線路も駅もあるんです。大型バスが近かよれない場所にあるので、バスを降りてテクテク登り坂を歩いて5分ほどで到着しました。←沖縄 [ ヨロン駅 ] 鹿児島→と駅看板がありましたし線路も3m程ですがありました。屋根があるので駅舎もありました。ここは観光の写真スポットのために作られた”駅”と言うことでした。その周りには奇麗な景色のみ。案内所もなければお土産屋もなければ、誰もいません。でもここからの景色は絶景でしたー。
与論島での全ての観光が終わり、天候にも恵まれてとても満足なWATNでしたー。
この後与論港から沖縄本部までまた2時間30分の船旅ですが寝ちゃいました。

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